水路隧道



 


大阪府
JR東海道本線
名称 アーチ
形状
巻厚 利用
形態
坑門 側壁 状態 径間
径間

高さ
(実測)
特記
京都府境(山崎駅)〜島本駅間
no photo 西谷橋梁 1連 0.91m
(3尺)
残存可能性:
鉄道庁の資料にあるが、未発見
南側住宅連なり確認できず。北側なし
no photo カイザシ橋梁 1連 0.91m
(3尺)
残存可能性:
鉄道庁の資料にあるが、未発見
南側に埋めたような跡あり。北側なし
1 谷口橋梁 半円 3 人道 乱石 乱石 片出 1連 1.52m
(5尺)
1.76m
2 岡ノ前橋梁 欠円 2 水路 整石 乱石 片出 1連 0.61m
(2尺)
0.73m 床面に煉瓦積みインバートあり
坑門両側にコンクリート壁が聳える
3 堂ノ後橋梁 半円 2 水路 乱石 乱石 片出 1連 0.91m
(3尺)
1.01m
4 大溝筋橋梁 欠円 2 水路 乱石 乱石 片出 1連 0.91m
(3尺)
0.82m 床面に煉瓦積みインバートあり
5 国木原橋梁 欠円 2 水路 乱石 乱石 片出 1連 0.91m
(3尺)
0.82m 床面に煉瓦積みインバートあり
6 樋の尻橋梁 半円 2 水路 煉瓦 乱石 片出 2連 0.91m
(3尺)
1.10m
7 庄ノ川橋梁 半円 2 水路 煉瓦 乱石 片出 1連 0.91m
(3尺)
0.90m
島本駅〜高槻駅間
8 上三道路架道橋 半円 4 人道 乱石 乱石 片出 1連 2.42m
(8尺)
1.87m
9 遠田橋梁 半円 2 水路 乱石 乱石 片出 1連 0.91m
(3尺)
1.02m 床面に煉瓦積みインバートあり
10 五反田橋梁 半円 4 水路 乱石 乱石 片出 1連 2.42m
(8尺)
2.29m かつては農道として機能していたようで、歩くスペースが
残る。現在片側がマンションに道を塞がれている
水路床面に煉瓦積みインバートあり
11 籔ヶ花架道橋 欠円 4 車道 乱石 乱石 片出 1連 4.55m
(15尺)
3.48m 府道に現存する貴重な欠円アーチ
12 神森橋梁 半円 3 人道 乱石 乱石 片出 1連 2.42m
(8尺)
2.48m 軽車両なら…
13 山端橋梁 半円 3 人道 煉瓦 煉瓦
乱石
片出 1連 2.42m
(8尺)
2.57m 軽車両なら…
14 甚兵衛川橋梁 半円 3 人道 煉瓦 煉瓦
乱石
片出 1連 2.42m
(8尺)
2.74m 軽車両なら…
15 内田辻橋梁 半円 3 人道 煉瓦 煉瓦 片出 1連 2.42m
(8尺)
2.18m 軽車両なら…
16 池田橋梁 半円 3 車道 煉瓦 煉瓦
乱石
片出 1連 2.42m
(8尺)
2.42m
17 下橋梁 半円 3 人道 煉瓦 煉瓦
乱石
片出 1連 2.42m
(8尺)
2.18m
18 奥田畑橋梁 半円 3 人道 煉瓦 煉瓦 片出 1連 2.42m
(8尺)
1.80m 軽車両なら…
19 岸なぜ橋梁 半円 3 水路 乱石 乱石 片出 1連 1.82m
(6尺)
2.16m
20 磯野橋梁 半円 4 車道 乱石 乱石 片出 1連 3.03m
(10尺)
2.80m
21 溝口橋梁 半円 4 車道 煉瓦 乱石 片出 1連 3.03m
(10尺)
2.31m アーチ内側1層目にレールセントル補強有
22 奥殿畑橋梁 半円 2 水路 乱石 乱石 片出 1連 0.91m
(3尺)
1.12m 床面に煉瓦積みインバートあり
no photo 三ノ口橋梁 1連 1.21m
(4尺)
残存可能性:極低
2000年の台帳(小野田氏資料より)によると残存しない
23 すごう橋梁 半円 3? 水路 不明 整石 挟まれ 1連 1.52m
(5尺)
1.20m 内部アーチにレールセントル補強あり
24 幾里橋梁 半円 2? 水路 不明 乱石 挟まれ 1連 0.91m
(3尺)
床面に逆アーチ長手積み煉瓦あり
no photo 大正田橋梁 1連 0.91m
(3尺)
残存可能性:
南側発見できず。北側不明
no photo 大聖天橋梁 1連 0.91m
(3尺)
残存可能性:
南側高槻駅前再開発により発見できず。北側も同様
名称 アーチ
形状
巻厚 利用
形態
坑門 側壁 状態 径間
径間

高さ
(実測)
特記
高槻駅〜摂津富田駅間
25 妙世川橋梁 半円 3 水路 乱石 乱石 片出 1連 1.82m
(6尺)
1.72m
26 中川橋梁 半円 3 水路 乱石 整石 片出 1連 2.42m
(8尺)
内部側壁に板渡しの突起有
27 甲川橋梁 半円 3 水路 乱石 乱石 片出 1連 1.21m
(4尺)
1.55m 床面に煉瓦積みインバートあり
28 高城川橋梁 半円 3 人道 乱石 片出 1連 1.82m
(6尺)
片側数mだけコンクリート巻き補強がある
29 深たど橋梁 半円 水路 乱石 乱石 片出 1連 1.21m
(4尺)
床面に煉瓦積みインバートあり
30 後藤川橋梁 欠円 4 人道 煉瓦 乱石 片出 1連 4.55m
(15尺)
31 半田川橋梁 半円 3 水路 乱石 乱石 片出 2連 1.21m
(4尺)
32 下坂谷橋梁 半円 3 人道 乱石 乱石 片出 1連 2.42m
(8尺)
軽車両なら…
33 西の口橋梁 半円 3 人道 乱石 乱石 片出 1連 1.82m
(6尺)
34 段の前橋梁 半円 4? 水路 不明 乱石 挟まれ 1連 2.42m
(8尺)
2.70m 床面に煉瓦積みインバートあり
35 大溝橋梁 半円 水路 不明 乱石 挟まれ 1連 0.91m
(3尺)
床面に煉瓦積みインバートあり
36 小畑橋梁 半円 水路 不明 乱石 挟まれ 1連 0.91m
(3尺)
床面に煉瓦積みインバートあり
名称 アーチ
形状
巻厚 利用
形態
坑門 側壁 状態 径間
径間

高さ
(実測)
特記
摂津富田駅〜茨木駅間
37 高塚道橋梁 半円 3 水路 乱石 乱石 片出 1連 1.82m
(6尺)
床面に煉瓦積みインバートあり
no photo 大伴筋橋梁 1連 0.91m
(3尺)
残存可能性:

38 石橋田橋梁 半円 2 水路 乱石 乱石 片出 1連 0.91m
(3尺)
床面に煉瓦積みインバートあり
39 平田橋梁 半円 2 水路 乱石 乱石 挟まれ 1連 0.91m
(3尺)
床面に煉瓦積みインバートあり
土管で拡幅されながら内部で坑門、笠石まで残る珍しい例
40 川田橋梁 半円 4 人道 煉瓦 乱石 片出 1連 3.03m
(10尺)
水路開渠も兼ねる
41 長戸出橋梁 半円 3?
水路 不明 乱石 挟まれ 1連 1.82m
(6尺)
西側がBKとして辛うじて開口する廃水路
42 門の前橋梁 半円 4 車道 煉瓦 煉瓦
乱石
両出 1連 3.20m
(10尺6寸)
ねじりまんぽ
迫受石がねじりまんぽに合わせてあり特徴的
半円で迫受石があるのも珍しい
43 尻戸三橋梁 欠円 車道
水路
未使用
不明 乱石 片出 3連 4.55m
(15尺)
両側のアーチ環、片出の坑門共にコンクリートに覆われている
煉瓦積みの翼壁が残る
44 大塚橋梁 欠円 4 車道
人道
煉瓦 煉瓦 挟まれ 1連 3.33m
(11尺)
水路に鉄板で蓋をして人道にしている
隅石あり
45 竹の鼻橋梁 半円 人道 不明 煉瓦 挟まれ 1連 1.52m
(5尺)
隅石あり
46 丁字橋梁 半円 人道 不明 煉瓦 挟まれ 1連 1.82m
(6尺)
隅石あり
茨木駅〜千里丘駅間
47 下池橋梁 半円 2? 水路 不明 乱石 挟まれ 1連 0.91m
(3尺)
1.04m 床面に煉瓦積みインバートあり
48 八ノ坪橋梁 半円 3? 水路 不明 乱石 挟まれ 1連 1.52m
(5尺)
1.75m
no photo 八ノ坪橋梁 1連 0.91m
(3尺)
残存可能性:
中央環状線の下付近にあった模様
現状確認できていない
no photo 奈良非路橋梁 1連 0.61m
(2尺)
残存可能性:極低
西側確認したが存在確認できず
東側は工場で行けない
航空写真でも怪しい個所は見受けられない
49 高平橋梁 半円 3? 水路 不明 乱石 挟まれ 1連 1.82m
(6尺)
1.99m 昔は人道との供用だったらしい。北側に石積み後
コンクリート補修床あり
床面に煉瓦積みインバートあり
50 四反田橋梁 欠円 2? 水路 不明 乱石 挟まれ 1連 0.61m
(2尺)
0.70m 極小物件。アーチが12列しかない
51 早上り橋梁 半円 水路 不明 乱石 挟まれ 1連 0.91m
(3尺)
床面に煉瓦積みインバートあり
52 恵風呂橋梁 半円 3? 水路 不明 乱石 挟まれ 1連 1.21m
(4尺)
1.30m
53 大門橋梁 半円 2 水路 煉瓦 乱石 挟まれ 1連 0.91m
(3尺)
片側は暗渠のままだが坑門が視認できる
名称 アーチ
形状
巻厚 利用
形態
坑門 側壁 状態 径間
径間

高さ
(実測)
特記
千里丘駅〜岸辺駅間
54 第一興林通橋梁 半円 3? 水路 不明 乱石 挟まれ 2連 3.03m
(10尺)
床面に煉瓦積みインバートあり
55 第二興林通橋梁 半円 3? 水路 不明 乱石 挟まれ 1連 1.52m
(5尺)
アーチ両側から7段目14段目、合計4列に小口積みがある
56 金剛前橋梁 半円 水路 不明 乱石 挟まれ 1連 1.21m
(4尺)
1.56m
no photo 四丁目橋梁 1連 0.91m
(3尺)
残存可能性:
南西側では確認できず
北東側は工場の敷地内で視認不能
no photo 六丁目橋梁 1連 0.61m
(2尺)
残存可能性:
南西側では確認できず
北東側は工場の敷地内で視認不能
no photo 前田橋梁 2連 1.21m
(4尺)
残存可能性:極低
2000年の台帳(小野田氏資料より)によると残存しない
自歩道アンダーパスに改修されたか
岸部駅〜吹田駅間
no photo 前田橋梁 1連 0.61m
(2尺)
no photo 小原橋梁 1連 0.91m
(3尺)
no photo 張換橋梁 2連 1.21m
(4尺)
no photo 桜上橋梁 2連 1.21m
(4尺)
吹田駅〜東淀川駅〜新大阪駅間
※未調査
新大阪駅〜大阪駅間
57 樋口橋梁 半円 4 車道 不明 整石 片出 1連 4.55m
(15尺)
坑門はコンクリ補修されている
一部レールセントルで補強されている
大阪駅〜塚本駅〜兵庫県境
※未発見
JR環状線
桜ノ宮駅〜京橋駅間
58 池下藤架道橋 欠円 4 車道 煉瓦 煉瓦 挟まれ 1連 改修が著しく、元の姿がよく分からない。
欠円アーチが暗渠内部に柱のように残る
京橋駅〜新今宮駅間
※未発見
新今宮駅〜今宮駅間
59 今宮井路架道橋 半円 人道 煉瓦 挟まれ 1連 隅石を備える
全体を白く塗られている。環状線内で現状唯一のまともな
煉瓦アーチと思われる
今宮駅〜桜ノ宮駅間
※未発見
JR片町線(学研都市線)
京橋駅〜〜〜星田駅間
※未探索
星田駅〜河内磐船駅間
60 (仮)星田北橋梁 半円 4? 水路 煉瓦 不明 片出 1連 不明 不明 廃水路で片側は埋戻し。アーチ環4層まで視認可能
マンション側は完全消滅
河内磐船駅〜津田駅間
61 (仮)神宮寺橋梁 半円 2 水路 整石 整石 片出 1連 0.91m
(3尺)
1.30m 要石がある
この規格で要石があるのは大変珍しい
62 (仮)東倉治橋梁 半円 2 水路 煉瓦 整石 片出 1連 0.91m
(3尺)
1.23m
津田駅〜藤阪駅間
※未発見
藤阪駅〜長尾駅間
63 (仮)藤阪南町橋梁 半円 2 水路 煉瓦 煉瓦 片出 1連 0.91m
(3尺)
2.85m 要石がある
かなりの縦長物件
長尾駅〜京都府境間
※未発見
阪急千里線(旧東海道本線区間)
名称 アーチ
形状
巻厚 利用
形態
坑門 側壁 状態 径間
径間

高さ
(実測)
特記
吹田駅(厳密には過ぎてから)〜下新庄駅間
64 鴨沢橋梁 半円 4 水路 乱石 整石 両出 1連 2.42m
(8尺)
アーチ環に竪積みの技法が見られる
隅石あり
下久野橋梁
下新庄駅〜淡路駅間
※未発見
阪急京都線(旧東海道本線区間)
淡路駅〜崇禅寺駅〜南方駅(厳密には手前まで)
※未探索
南海本線
南海難波駅〜〜〜天下茶屋駅〜〜〜鳥取ノ荘駅間
※未探索未発見
鳥取ノ荘駅〜箱作駅間
65 小原川橋梁 半円 3 水路 煉瓦 煉瓦 両出 1連  大阪湾に面している
 天端が傾斜している
 洞床に降りるのが困難
 小口とアーチ環に焼過煉瓦を配している
66 花折川橋梁 半円 3 水路 煉瓦 煉瓦 両出 1連  大阪湾に面している
 水深がそこそこある
 煉瓦の色がまちまちで統一感がない
67 (仮)貝掛西橋梁 半円 2 水路 煉瓦 煉瓦 両出 1連  細高い2層巻きアーチ
 大阪湾に面している
 煉瓦の色がまちまちで統一感がない
68 久堀川橋梁 半円 3 水路 煉瓦 煉瓦 両出 1連  大阪湾に面している
 水深があって近寄れない
 煉瓦の色がまちまちで統一感がない
箱作駅〜淡輪駅間
69 (仮)箱作橋梁 半円 3 人道 煉瓦 煉瓦 片出 1連  拡幅なのか、内部アーチに整列した長手積みアーチが一列
巻いてある。そのアーチ両側とも通常の煉瓦アーチ
70 田山川橋梁 半円 4 水路 煉瓦 煉瓦 片出 1連  煉瓦アーチ同士で拡幅の跡がある
 片側はさらにコンクリアーチにて拡幅されている
淡輪駅〜〜〜和歌山県境間
※未探索未発見
南海高野線
名称 アーチ
形状
巻厚 利用
形態
坑門 側壁 状態 径間
径間

高さ
(実測)
特記
天下茶屋駅(以北は南海本線に分類)〜〜〜狭山駅間
※未探索
狭山駅〜大阪狭山市駅間
71 第40号橋梁 半円 4 車道 煉瓦 煉瓦 片出 1連  イギリス積み煉瓦の翼壁がある
 片側はコンクリアーチにて拡幅されている
72 第41号橋梁 欠円 4 車道 煉瓦 煉瓦 片出 1連  イギリス積み煉瓦の翼壁がある
 片側はコンクリ欠円アーチにて拡幅されている
 一応車両だが車種を選ぶ
73 狭山里道橋梁 半円 4 車道 煉瓦 煉瓦 片出 1連  イギリス積み煉瓦の翼壁がある
 片側はコンクリアーチにて拡幅されている
74 第42号橋梁 半円 3 水路 煉瓦 煉瓦 片出 1連  イギリス積み煉瓦の翼壁がある
 片側はコンクリアーチにて拡幅されている
75 狭山里道架道橋 欠円 5 車道 煉瓦 煉瓦 片出 1連  イギリス積み煉瓦の翼壁がある
 迫受石がある
76 第43号橋梁 半円 4 人道
水路
煉瓦 煉瓦 片出 1連  イギリス積み煉瓦の翼壁がある
 片側はコンクリアーチにて拡幅されている
77 東除川橋梁 半円 不明 水路 煉瓦 煉瓦 両出 1連  希少な関西私鉄のねじりまんぽ
 アーチ環がコンクリ補修されている
大阪狭山市駅〜金剛駅〜滝谷駅〜千代田駅間
※未探索
千代田駅〜河内長野駅間
78 第47号橋梁 半円 5 水路 煉瓦 煉瓦 ※1 1連  ※1:西側未確認
 床面に煉瓦積みインバートあり
 内部側壁に床板を乗せられる煉瓦製の突起がある
河内長野駅〜〜〜和歌山県境間
※未発見
南海高野線(旧線)
天見駅〜和歌山県境間
79 (仮)島の谷橋梁 半円 4 水路 煉瓦 煉瓦 片出 1連  旧線に残る現状唯一の煉瓦アーチ
近鉄長野線
古市駅〜〜〜汐ノ宮駅間
※未発見未探索
汐ノ宮駅〜河内長野駅間
80 (仮)桜橋梁 半円 4 水路 煉瓦 煉瓦 片出 1連
阪神なんば線(阪神西大阪線から改称)
大坂難波駅〜〜〜伝法駅間
※未探索
伝法駅〜福駅間
81 溝橋第11号橋梁 半円? 5 人道 不明 不明 両出 1連 当方訪問時には残念ながら既に煉瓦視認不能に
福駅〜〜〜大物駅間
※未探索
関西本線(旧線)
河内堅上駅〜奈良県境間
82 (仮)峠橋梁 欠円 3 水路 煉瓦 煉瓦 両出 1連 1.52m
(5尺)
1.83m 北側側壁はコンクリ補修されている。
アーチ形状が緩く、函渠に近い構造。