水路隧道



 


奈良県
JR和歌山線
名称 アーチ
形状
巻厚 利用
形態
坑門 側壁 状態 径間
径間

高さ
(実測)
特記
和歌山県境〜大和二見駅間
1 五反田橋梁 半円 3 水路 整石 整石 両出 1連  1898年(明治31年)4月竣功
大和二見駅〜五条駅間
※未発見
五条駅〜北宇智駅間
2 (仮)今井橋梁 半円
石桁
4
水路 煉瓦 煉瓦+石
煉瓦
両出 1連  南側:内部側壁、坑口から1m程が煉瓦でその先から
は切石積みとなっている
 笠石に雁木の装飾あり。向かって右側半分程が傾斜
している
 北側:煉瓦橋台の石桁となる。アーチとの接続部分
の内部側壁に煉瓦が被る
 煉瓦アーチと煉瓦橋台石桁の組み合わせは非常に
珍しい
北宇智駅〜〜〜高田駅〜〜〜王寺駅間
※未探索
JR桜井線
高田駅〜金橋駅間
第130号橋梁 半円 3 水路 煉瓦 煉瓦 片出 1連  到達難易度トップクラス(いろんな意味で)のねじりまんぽ
 煉瓦製の帯石、笠石があり、笠石には櫛歯の装飾
あり
金橋駅〜〜〜桜井駅〜〜〜天理駅〜〜〜奈良駅間
※未探索未発見
近鉄吉野線
名称 アーチ
形状
巻厚 利用
形態
坑門 側壁 状態 径間
径間

高さ
(実測)
特記
旧橿原神宮前駅 - 吉野口駅間:1923年(大正12年)開業。煉瓦アーチ存在の可能性低い
吉野口駅 - 六田駅間(厳密にはさらに東方、北六田地区付近まで):1912年(大正元年)吉野軽便鉄道として開業
吉野口駅〜薬水駅間
※未発見
薬水駅〜福神駅間
3 薬水橋梁 半円 4 車道
水路
煉瓦 煉瓦 両出 2連  アーチ環両側に竪積みがある
 扁額がある「薬水門」
 要石が煉瓦製。ここと薬水橋梁以外例を見ない
 西側はコンクリ補強されているが、東側のピラスターは健在
 帯石と笠石部の煉瓦に櫛歯の装飾あり
 隅石部に円弧形煉瓦、水切り部も円弧形煉瓦使用
 煉瓦橋梁のセルフ博物館みたいな物件
4 阿田口橋梁 半円 4 水路 煉瓦 煉瓦 片出 1連  アーチ環両側に竪積みがある
 要石が煉瓦製。ここと薬水橋梁以外例を見ない
 煉瓦製のピラスターを備える
 帯石に煉瓦櫛歯、笠石に煉瓦雁木の装飾あり
 天端部は向かって左に傾斜している
福神駅〜大阿田駅間
※未発見
大阿田駅〜下市口駅間
5 (仮)佐名伝橋梁 半円 3 人道 煉瓦 煉瓦 両出 1連  隅石部に円弧形煉瓦を使用している
 北向きの登り勾配になっているようで、洞内が2段階
せり上がる
下市口駅〜越部駅〜六田駅間
※未発見
六田駅〜大和上市駅間
6
7
(仮)北六田橋梁 欠円
欠円
4
4
水路 整石
整石
整石
整石
両出
両出
1連  吉野軽便鉄道時代の前吉野駅(旧六田駅)のホーム
上として存在
 現行の六田駅よりも東寄りにある
 線路はガーダー橋
六田駅 (厳密にはさらに東方、北六田地区付近から)−吉野駅間:1928年(昭和3年)開業。煉瓦アーチ存在の可能性は極めて低い
旧関西鉄道大仏線
京都府境〜旧大仏駅間
8 鹿川橋梁 半円 切石 水路 煉瓦 煉瓦 両出 1連  サイズに合わない大きさの迫石、要石、隅石がある
 細高い物件。内部股下くらいに煉瓦積みの出っ張り
がある
旧大仏駅〜奈良駅間
※未発見