水路隧道



 


宮崎県
JR肥薩線
名称 アーチ
形状
巻厚 利用
形態
坑門 側壁 状態 径間
径間

形式 特記
熊本県境~真幸駅間
new
(仮)高山谷川1橋梁
半円 4 水路 煉瓦 煉瓦 両出 1連 4.55m
(15尺)
拱渠 名称は渓流名。河川名は湯ノ川。一応本流で
はないかと思われる
※えびの市地域防災計画を参照
国道に「土石流危険渓流 高山谷川1」の看板
有り
隅石と笠石がある
2024年12月訪問
真幸駅~鹿児島県境間
new
(仮)西内竪谷川1橋梁
半円 4 水路 整石 整石 片出 1連 1.82m
(6尺)
拱渠 名称は渓流名。河川名は白川になるが支流で
ある ※えびの市地域防災計画を参照
西側が露出。東側はBKにより拡幅されている
真幸駅の直下となる
洞内は傾斜に合わせてアーチに段差を設けてい

坑門、側壁の石積みがイギリス積み調になってい

笠石がある
2024年12月訪問
new
(仮)堂山谷川1橋梁
半円 5
6
水路 整石 整石 両出 1連 4.55m
(15尺)
拱渠 名称は渓流名。河川名は白川になるが支流で
ある ※えびの市地域防災計画を参照
国道に「土石流危険渓流 堂山谷川1」の看板
有り
坑門、側壁の石積みがイギリス積み調になってい

上流側である西側は明らかに同じ煉瓦アーチで
拡幅されている。勾配の差があり、アーチの接合
が緩い。また西側坑門では6層の巻厚が確認
できる
笠石がある
2024年12月訪問
new
(仮)堂山川1橋梁
半円 4 水路 整石 整石 両出 1連 3.03m
(10尺)
拱渠 名称は渓流名。河川名は白川になるが支流で
ある ※えびの市地域防災計画を参照
国道に「土石流危険渓流 堂山川1」の看板有
坑門、側壁の石積みがイギリス積み調になってい

笠石がある
2024年12月訪問
new
 (仮)堂山川1南橋梁
水路 整石 2連 石桁 西側を確認。東側未確認
(仮)山ノ神橋梁探索中、偶然発見
全体がコンクリートで覆われており、2連の四角い穴
が開いているのだけ外目からは確認できる
北側の放物線アーチはコンクリ製。擁壁の改修をし
た時に新たに穿たれたと思われる
2024年12月訪問
new
(仮)山ノ神橋梁
半円 5 水路 整石 整石 両出 1連 4.55m
(15尺)
拱渠 河川名は白川と思われるが、支流河川。渓流
名は不明
坑門、側壁の石積みがイギリス積み調になってい

笠石がある
床面は石畳にしてある。下流でよく視認できる
2024年12月訪問
new
 (仮)溝ノ口北橋梁
半円 3 水路 整石 整石 両出 1連 1.82m
(6尺)
拱渠 アーチ環トップ上の切石が大きい
隅石部分とスプリングラインの切石は、側壁や坑門
に使う石材と異なり、より頑丈そうに見える。
坑門と側壁の切石はイギリス積み調にしてある
笠石がある
2024年12月訪問
  new
(仮)溝ノ口疏水橋梁
水路 整石 整石 1連 石桁 農業用疏用の橋梁と思われる。(仮)溝ノ口南橋
梁の沢をコンクリ製U字溝で越している。現在は
機能していないと思われる
2024年12月訪問
new
(仮)溝ノ口南橋梁
半円 4 水路 整石 整石 両出 1連 4.55m
(15尺)
拱渠 隅石部分とスプリングラインの切石は、側壁や坑門
に使う石材と異なり、より頑丈そうに見える。
坑門と側壁の切石はイギリス積み調にしてある
笠石がある
2024年12月訪問
JR吉都線
名称 アーチ
形状
巻厚 利用
形態
坑門 側壁 状態 径間
径間

形式 特記
鹿児島県境~京町温泉駅~えびの駅間
※未発見
えびの駅~えびの上江駅間
new
(仮)今西橋梁
半円 5 水路 整石 整石 両出 1連 3.03m
(10尺)
拱渠 坑門と側壁の切石はイギリス積み調にしてある
笠石がある
2024年12月訪問
えびの上江駅以東
※未探索